福岡市城南区鳥飼の分譲マンション|パークスタイル・ザ・シェイプは、地下鉄別府駅まで徒歩4分、地下鉄六本松駅まで徒歩6分の分譲マンションです。

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自然と都市文化が調和し、歳月を経るほどに価値を高めていく住まい。サスティナビリティ=持続可能性という考え方はLOHASの大切なキーワードです。
私たちはグリーンプランを、そのシンボルとなるテーマとして捉えました。将来にわたって、自然とともに心地良く生きていく。そのための緑です。



自然の冷気と風をつくる樹木を敷地内に。たとえば居住する方々の専用公園ともいうべきワイドなグリーンガーデンには、防風・防塵・防火に役立つシラカシ、四季折々に美しいイロハモミジ、緑だけでなく果実まで楽しめるネズミモチ・オリーブ等の樹木を配しました。またコミュニティホールにはウッドデッキを設置し、グリーンガーデンと行き来できるようにしています。

※写真はイメージです。

CO2を減らすためには、電気を節約することが大切。オール電化システムは省エネ効果が期待できますが、暮らしの中でも電気を節約したいものです。たとえば冷蔵庫なら「無駄な開閉はやめる」「周囲からすき間を空けて風通しの良い所に置く」、お風呂なら「間隔を空けずに続けて入浴する」、そして食事は「料理を温め直したり、食器を別々に洗わないよう家族でいっしょに食べる」…。節約することと、ほんとうに豊かで快適な暮らしをすることは決して矛盾しません。


エアコンのない時代、人々は緑の力をかりて自然の風をつくり、その風を室内に取り込んでいました。パークスタイル・ザ・シェイプのグリーンプランや空間設計はその知恵に学んでいます。樹木の水分が蒸発する時に生まれる「そよ風」が住まいを涼しく。家庭での消費電力に占める割合の大きいエアコンを少し止めてみてはいかがですか。


道行く人、特に子どもやお年寄りの安全のため、敷地内に舗道を設けました。
歩道には樹木を植え、緑陰が心地良い並木道としています。


夏場は太陽の直射日光により壁が熱せられて室内温度が上昇するため、冷房に対する負荷は大きくなります。壁一面を緑の植物で覆うことで壁の表面温度を下げ、冷房への負荷を軽減するのが壁面緑化です。近年では地球温暖化―ヒートアイランド対策の一つとして注目され始めており、東京都では『壁面緑化ガイドライン』を作成して普及に努めています。パークスタイル・ザ・シェイプは、この壁面緑化をエントランスの一部に採用しました。


エントランスのアプローチ部分には再生木を利用したルーバーを採用。小幅の板を隙間を持たせて組み合わせたルーバーは、光や風を通すのはもちろん、垣間見える景色が角度によって表情を変えていく楽しさがあります。言うなれば懐かしい家屋の垣根。街並みや通行する人にもやさしい、日本伝統のLOHASを再生しました。